日本についての質問回答集(随時追加予定)

とりあげてほしい質問があれば、
ぜひコメントで教えてください。
日本のことを知る必要があるのは、
日本は今後スピリチュアル大国として生きていく道を深める必要があるから。

スピリチュアルって、あの怪しげなキラキラのことではない。

そのために日本人は日本のことを深く知る必要がある。

理由はまたいつか書く予定である。

そのためにまずは日本の成り立ちや、
日本の精神性、
日本の神様たちについて疑問を持ち、
知る必要性を感じてほしい。
日本人による日本人のための日本のナレッジフォーラム。
フォーラムとは、討論の場などといった意味がある。正解をひとつ探す、のではなく芋づる式にいろんな興味のまま、知りたいことを知っていく、みんなでわかちあう、そんな場でありたい。
特に気になった質問は、ぜひ自分なりにいろいろと調べてみてほしい。
日本はなんで水が豊富なの?
年降水量は世界平均の2倍以上。
日本列島の約7割が森林で水源涵養機能がはたらいているから。
日本にはいくつ神社があるの?
81,074 (令和元年度)ー根拠は下記のとおり

「宗教統計調査」:毎年の宗教法人数(神社、寺院、教会、布教所など)や宗教法人に係わる教師と信者の人数を調査したもので、宗務行政上の基礎資料を得ることを目的に、昭和24年から実施されています。各数値の内訳は、系統別(神道系、仏教系、キリスト教、諸教)、都道府県別で提供しています。-宗教統計調査 政府統計ポータルサイト

日本の神社はいつからある?
諸説あり。長野県諏訪大社、奈良県大神神社、島根県神魂神社などが最古の神社とされている。

※もともと自然物であるイワクラや山体に神が宿るとし、崇敬を集めていた場所がその後神社となっている場所もあり、正確に最古の神社がどこであるかは不明である。

伊勢神宮の遷宮で使われる木材資源は、どこから調達している?
木曾

これらの木材を調達する山のことを「御杣山(みそまやま)」と呼び、鎌倉時代中期までは伊勢神宮の背後の山でした。

しかし、20年ごとの遷宮を続けるうちに、段々と適した木材が不足するようになり御杣山は三河や美濃、伊勢の大杉谷と移動していきました。その後、1700年代から現在までは、尾張藩の領地だった木曾谷の周辺となっています。ー住友林業グループ森の図書室

日本にはいくつお祭りがある?
年間数十万件といわれている (諸説あり)
古来、日本人は地域共同生活の中心に祭りを位置づけてきました。地域の絆や調和は祭りによって保たれてきたといっても過言ではないでしょう。昨今、過疎や少子高齢化で地方の祭りは存続の危機に瀕しているものが多くあります。日本の民俗文化を後世に伝承し、この国の美しいカタチを保つためにも、いまこそ私たちは日本の祭りを見なおさなければならないと考えます。祭りは日本社会の原点であり、そこには先人が累々と紡いできた大切な「地域の素」と「日本の心」があるからなのです。
日本を深く知るきっかけになるブログとなれば幸いである。

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