天皇家 系図(古代)

天皇家は神代の時代から連綿と続いている(という設定の世界に私たちは暮らしている)

民族のルーツが神話にある、という民族は日本人だけではない。
たとえ作り話だとしても、たとえ後の権力者にとって都合のよいように書き換えられているとしても、アイデンティティとして知る必要があると考えている。

わたしたちのブログに来てくださる多くの方は「天皇」「系図」などを検索しているようだ。
本記事にのせている画像は、古代の天皇家の系図をわかりやすく画像にしたものである。
諸説あるものもあり、特に一般的な通説をもとにしているので、個別の天皇についてご自身で調べるようにしてほしい。

少なくとも実在したことがはっきりとしている継体天皇は西暦500年代の方である。
天皇は少なくとも1500年前から天皇なのである。

飛鳥時代のはじまりは、広義には飛鳥に都があった崇峻天皇からと言われているため、本記事では曖昧さを残し表記している。

系図でみると関係性が理解しやすい。
特に、このあとの飛鳥時代から平安時代にかけての天皇系図は複雑であるため、系図があるとわかりやすい。

また文章で読むより、動画を見るほうがさらにいい。

ひとつは、高森明勅2016「歴代天皇事典」を参考文献としている動画【ゆっくり歴史解説】天皇125代。
1代目から解説しているものすごい動画である。

多文化人間 さま作成動画 歴代天皇ゆっくり解説 1代目からどうぞ
最強メラ様作成動画 【ゆっくり歴史解説】天皇125代 1代目からどうぞ

※画像の無断使用はご遠慮ください※

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